Premium No.2黒檀の重厚感が神聖な佇まいを醸す、唐木仏壇の雄

黒光りする本黒檀、その表面に優しく浮かびあがる木目も見目麗しい。
本体には、心材の四方向に厚みのある黒檀を貼り合わせた厚板貼りの素材を中心に、戸板や彫刻などにはふんだんに無垢材を使用した。その硬度と耐久性から、ダイヤモンドにも例えられる黒檀が、美しさと、長きに渡って変わらぬ姿をこの一基にもたらしている。
徳島県の職人達が、素材と、自らの仕事にこだわりぬいて仕上げたこの仏壇。供養の心を表現するに足る一基。
内障子には、その気高さと美しさから君子に例えられ、草木の「四君子」と呼ばれる「菊」「梅」「竹」「蘭」の彫刻が施される。徳・学識・礼儀を備え、すべての人がかくありたしと思う君子の象徴が、在りし日の故人の姿を偲ばせる。
向こう板を中心に配された金も、そこに安置される本尊の気位の高さを際立たせている。黒檀の深い色調に浮かび上がる金色のまばゆさは、夜空に輝く星のようだ。
漆黒のダイヤモンドに守られた、その奥にある御霊の平安の地。先祖や家族の安寧を願い、そっと手を合わせる。その尊い行為に功徳がもたらされる。

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